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小中高成績優秀者が成績の上げ方の本質を教えます~『小学生 成績 上げ方』で検索すると見当違いな内容ばかりな件~

こんにちは、もやしです

  • 「息子が小学生なのだが、どうやら学校の勉強に苦労しているらしい」
  • 「学校のテストの点数が悪くて息子につい怒ってしまった」
  • 「学校の先生から娘の成績についての話をされた」

世の中のお父さんお母さんは子供の勉強について悩みをお持ちの方が多いのではないでしょうか

そして、インターネットで検索「小学生 成績 上げ方」ポチッとな

  • 塾に行かせる
  • 毎日家に帰ったら宿題をやらせる
  • 参考書や本を買ってきて読むようにさせる

「なるほど、やっぱり昔自分がやらされた方法と同じか、まずは塾でも探そうか…」

この検索結果に一言言わせてください

もやし

これらの方法は見当違いです

これらの行為は成績を上げるという意味では意味ないです

なのに多くの方がなぜこの方法をとってしまうのか?それは

成績の上げ方の本質を知らないからです

私には子供はいませんが、小中高成績優秀者であったという実績はあります

その経験からお伝えできることをお話していこうと思います



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目次

【はじめに】子供には成績が良くなってほしい?勉強ができてほしい?

はじめに、多くの方が勘違いしていることなのですが

『成績が良い=勉強ができる』ではありません

ここの前提の認識が誤っていると、とるべき行動も間違えてしまいます

もう少し具体的にお話しすると

『成績が良い=テストの点数が高い』

『勉強ができる=論理的思考力が高い、知識がある』

私はこのように考えております

成績を上げる方法は実はとてもシンプルです

「テストの点数を上げる」だけです

しかし、勉強ができるようにする方法は非常に難しいです

論理的思考力を養うために本を読んだり、知識を得るために言葉や歴史を学ぶ必要があります

これを踏まえたうえで問います

「子供には成績が良くなってほしいですか?勉強ができてほしいですか?」

それでは、次から具体的な成績の上げ方についてお話していきます



成績を上げる具体的な方法

先に言っておきますが、「どんな勉強をさせるか」「何時間勉強させればいいのか」ということについては正直どうでもいいです

成績の上げ方の本質は

親が子供に対してどれだけ関心を持っているかという点です

テストに出る問題について考える

あなたは子供のテストの点数以外、何を見ていますか?

どんな問題が出ているのか、どんな回答をしているのか、どんな教科書を使用しているのか

それも知らずにただ「勉強しなさい」と言って、子供が勉強すると思ってますか?

それでは、子供にすべて丸投げしているだけです

成績を上げたいのであれば、まずはどんな問題がテストに出るのかということを考えましょう

どんな問題が出るのかが分かれば、それに対する対策を打てばいいだけです

「どんな問題が出るかなんてわかるわけない」と思う方もいると思いますが、実は非常にシンプルなことなんです

テストに出すということ=答えさせたいということ

これだけです。言い換えると

答えさせたいところ=基礎、重要なポイント

でもあります

そして、基礎や重要なポイントは教科書に必ず載っています

ですので、教科書を読んで基礎や重要なポイントを重点的にやれば成績は上がります

塾や参考書など余計なものは必要ありません

自分の部屋で勉強をさせない

子供の部屋で学習机で勉強させているケースが多いと思います

「勉強しなさい」と言ってテレビもラジオもない部屋に入れてたりしませんか?

私だったら癪に障るので絶対勉強しないですね

そして時たま部屋に来て「宿題進んでるの?」「まだやってないの?」と質問攻めにしていませんか?

「今から勉強しようと思ってたのに!」なんてセリフも出てきそうですね

これも子供に丸投げしている状態と同じです

自分の目の届かない環境に置いておいて、成績が上がらないのはなぜなんでしょうか?と問われても困ります

逆に、リビングで勉強させるということは常に目の届く位置に子供がいるということです

「わからない」「困っている」「手が進んでない」「子供から相談される」

そういった状況に気が付きやすいです

困っていたら手を差し伸べてあげましょう

1点気を付けて欲しいことは「監視しないこと」です

常に子供の勉強の進捗具合を監視するというのが目的ではありません

あくまで、目の届く位置にいて困ってたり、悩んでいたり、相談されたら手を差し伸べる距離感というのが一番いいと思います

論理的思考力を上げるゲームをやる

論理的思考力を養うことによって算数などの論理的思考力が必要な教科への習熟度が上がります

ゲームというのは論理的思考力を上げるうえで非常にいい教材です

しかし、テレビゲームではなくカードゲームの方がより効果的であると思います

ここで重要なのは親子でゲームをすることです

何回も申し上げていますが、親がどれだけ子供に関心があるのかが重要です

親子でおすすめのカードゲームをいくつか紹介します

どれもルールは簡単ですが、非常に奥が深いゲームです

<アルゴ>

<ラブレター>

<ハゲタカのえじき>

解けた問題ではなく、解けなかった問題を復習する

テストが終わって返却されてきた後に復習が大切という話をよく聞きます

しかし、復習というと「全部復習しなさい!」という方もいます

正直、解けた問題は復習する必要はありません

解けない問題の復習の方がはるかに重要です

また、できないことができるようになることは子供の達成感につながります

同時に、学ぶことに対するモチベーションの上昇にもつながります

おわりに

子供の成績が上がらないという悩みは今も昔もよく聞きます

  • 成績が上がらないから勉強させよう
  • 成績が上がらないから本を読ませよう

というのはただの親のエゴです

一番いい方法は子供自身が「勉強したい!」と思うことです

しかし、子供にそう思わせるのは非常に難しいことです

子供にそう思わせることができなくても、親が一緒になって勉強について考えてくれたり、ゲームをしたりすることが子供の成長にとってはとても重要なことです

それでは!



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