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【2021年】ソロキャンプ~2人キャンプでおすすめのたき火台5選を紹介!【厳選】

たき火台でお悩みのあなたに向けた記事です!

こんにちは、もやしです

早速ですが一言言わせてください

もやし

たき火の無いキャンプはキャンプではありません

このように断言できるほど、キャンプとたき火は切っても切れない関係です

しかし、最近は環境保護の観点から直火(=地面で行うたき火)ができるキャンプ場が少なくなってきております

そのため、キャンプにおいては『たき火台』がマストアイテムとなります

では、どんなたき火台がいいのでしょうか?

今回は私のおすすめのたき火台5選を紹介していきます

もやし

それぞれのたき火台の特徴についても解説していきます!

たき火台以外のキャンプギアもたくさん紹介しております!

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UCO(ユーコ) フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット

私が購入して友人に自慢しようとしたら友人に

友人

それ白石麻衣と同じやつじゃん

と言われた商品です

そして、私が一番初心者におすすめしたいたき火台です

おすすめポイントは

  • 30秒で組み立てられるので初心者でも使いやすい
  • 折りたたむと厚さ3.5cmとコンパクト
  • ソロでも2人用でもちょうどいい大きさ

この3つのポイントです

テントやタープを組み立てるのに時間がかかりますので、たき火台くらいは楽しちゃいましょう!

もやし

灰を捨てるときも逆さまにするだけなので、片付けまで楽ちんですよ!

TokyoCamp 折りたたみ焚火台

雑誌『MONOQLO』で2021年6月号に「ソロキャンプ用たき火台部門」1位を獲得した話題の商品です

コンパクト、軽量、組立てが簡単という機能性に特化したたき火台です

このたき火台が他のたき火台と大きく異なる点は

フレームがシンプルなので大きな薪でも燃やすことができるという点です

他のコンパクトなたき火台ですと薪が大きいと入らないことが多々あります

また、TokyoCampのたき火台は網の代わりにバーベキューフォークと呼ばれるコの字型の鉄の棒が2本ついています

バーベキューフォークをフレームの上において鉄板を置いたり、クッカーを置いて調理をすることができます

どうしても網でお肉を焼きたい!という方は100円ショップなどで売られている網を買って使用するといいと思います!

もやし

この形のたき火台の本家はピコグリルという商品が起源と言われております。また、似たような商品も多いので注意してください!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキューコンロ

スタンダードなたき火台であればキャプテンスタッグのたき火台をおすすめします

安定性もありますし、大きさも申し分ありません

大きな薪も入りますので、たき火を十二分に楽しむことができます

コンパクト性は若干ほかのたき火台に劣るかもしれませんが、たき火欲求を最大限に満たしてくれるたき火台です

また、専用の網もついているのでバーベキューのように肉や野菜を焼いてキャンプを楽しむことができます

しかし、個人的に気になる点が1点

網が6角形なので専用の網が必要になるという点です

もやし

6角形の網はさすがで100円ショップでは売ってないかなぁ…

コールマン(Coleman) ファイアーディスクソロ 直径約30cm

お待たせしました、私の愛するキャンプギアブランド『コールマン』のたき火台の紹介です

シンプルなデザインゆえに使いやすい、組み立てやすい

何よりも円形でフレームもないので、大きな薪でもどんどん燃やすことができます

まさにたき火をするためのたき火台です

もちろん片付けも簡単で、逆さまにすれば簡単に灰を捨てることができます

一応調理用の網もついておりますが、調理をするのには正直向いてないのかなと思います

火と距離感が近いので気を付ける必要があります

もやし

たき火を最大限に楽しみたい方におすすめです!

笑’s コンパクト焚き火グリル B-6君

たき火台にコンパクト性を追求する方にはおすすめのたき火台と言えばこちら

折りたたんだ時の厚さは衝撃の18mm

その名の通りB6サイズのたき火台です

もちろん持ち運び安いので、いつでもどこでもたき火を楽しむことができます

組み立て式となっているので少し手間はかかりますが、やってみると意外と楽しいです!

専用の鉄板もついているのでステーキとか焼くこともできます

大きなたき火台のように燃え盛る火を眺めることはできませんが

自分で火種を作って、小枝を燃やして自分だけの小さなたき火を愛でるのも一興です

薪はコンパクトなサイズにカットしないと入らないので少し手間ですが、そこを除けばソロキャンプにはもってこいのたき火台です

もやし

小さいからと言って侮るなかれ!

おわりに

たき火はキャンプの醍醐味の一つです

そのため、たき火台には雰囲気と機能性両方を考えて自分に合ったたき火台を選ぶのがおすすめです

そして、キャンプにおいて忘れてはいけないのは収納性と重さです

雰囲気を最大限追求して大きなたき火台を購入することもいいと思いますが

やっぱりキャンプの荷物はコンパクトに収めることをおすすめします

今回紹介した商品はどれも機能性、収納性に優れているものです

ぜひ参考にしてみてください!

それでは!

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