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フェスに行こう!初心者必見!フェスで盛り上がるバンド5選!

こんにちは、もやしです

フェスに行く方はお目当てのバンドがいて、そのバンドのステージは絶対見ようと決めている方が多いと思います

でも、「せっかくならほかのバンドも見てみたい!」と思う方もいると思います

もやし

しかし、フェスには多くのバンドが出演しますので、どれを見ようか悩んでしまいますよね

今回はフェスに行ったらぜひ見ていただきたいバンドを私の独断と偏見で5バンド紹介していきます

正直5バンドでは足りないのですが、書いていくと本当にキリが無くなってしまいます!

※私の独断と偏見ですのでかなり偏っていると思います。「このバンドもおすすめですよ!」というのがありましたら、ぜひ教えてください!

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目次

10-FEET

1997年結成の京都出身スリーピースバンド

メンバーはTAKUMA(Vo./G.)、NAOKI(Ba./Vo.)、KOUICHI(Dr./Cho.)

大型フェスで見ないことは無いのではないか?と思うほど数多くのフェスに出演しています

10-FEETのおすすめポイントは「数々の名曲と熱狂的なライブの盛り上がり」です

初めて10-FEETを見たとき

もやし

これが本物のライブか…と圧倒されました

会場の盛り上がり、熱気、観客の声量どれもほかのバンドとは一線を画していました

特に印象に残っている曲は「goes on」という曲です

フェスでこの曲を聴いていた時に近くで大きなサークルができてて

サビでみんなで肩を組みあって輪になって笑顔で歌って踊っていたのがとても印象的でした

サークルって少し怖い印象があったんですが

見ず知らずの人と笑顔で肩を組んで歌って踊れるってすごいことじゃないですか?

同じ10-FEETを見に来ている老若男女問わず、みんなでライブを楽しむことができる10-FEETって偉大なバンドだと思います!

goes on (YouTube)

公式サイトはこちら

打首獄門同好会

2004年結成のスリーピースバンド

メンバーは大澤淳史(Gt)、河本あす香(Dr)、Junko(Ba)

生活密着型ラウドロック」という新ジャンルを確立したロックバンド

ファン層はお子様からおじいちゃんまでというリアル老若男女

フェスの会場で見たときもまさにその通りでした

生活密着型ラウドロックとは何か?

例えば「日本のお米っておいしいよね」「肉食べたいなぁ」「働きたくないなぁ」など…

普段私たちの生活のすぐそばにある出来事を歌にしているバンドです

もやし

そのためとても歌詞に共感することができます

打首獄門同好会は初めて見る方、曲が分からない方でも安心して聴けます

なぜなら、打首獄門同好会のライブでは「自作LEDディスプレイ」というものが設置されております

ここに歌詞とかPVとかがライブ中に流れているので、いつでも一緒に歌って盛り上げれます!

代表曲は「日本の米は世界一」です

私もこの曲を一番初めに聞きました

そこからはもう生活密着型ラウドロックの虜になってます

日本の米は世界一(YouTube)

公式サイトはこちら

SUPER BEAVER

2005年結成

メンバーは渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原広明(Dr)

2009年にメジャーデビュー、その後インディーズで活動を行い、2020年にメジャー再契約しました

年間にライブを100本近く行いライブ活動に全力を注いでいます

SUPER BEAVERのおすすめポイントは「歌もトークもメッセージが非常に刺さる」点です

いい曲、いい歌詞って世の中にたくさんあると思いますが、私個人としてはSUPER BEAVERの歌詞が一番心に刺さります

SUPER BEAVERはライブでは「1対1の対峙」を重視しています

シンガロングや手拍子にしても「あなた達ではなく、あなた一人で向かって来てください」と言います

SUPER BEAVERと私

1対1の対峙で想い、熱意をぶつけ合う

もやし

私自身が本気でぶつかり合いたいと思うバンドです

紹介したい曲がありすぎて何を紹介しようか悩みましたが、「ありがとう」という曲をおすすめします

ダイレクトな歌詞に心打たれました。

ありがとう(YouTube)

公式サイトはこちら

Fear , and Loathing in Las Vegas

2008年結成

メンバーはSo(Vo)、Minami(Vo)、Taiki(Gt)、Tomonori(Dr)、Tetsuya(Ba)

ハードコア、スクリーム、EDM、ポップなど様々な音楽を取り入れているバンドです

私はこのバンドの曲を聴いて

もやし

シンセサイザーめちゃくちゃカッコいい!

と思いました

ツインボーカルで高音とシャウトが交じり合い何回聞いてもカッコいいバンドです

実は様々なテレビ番組で楽曲が使われています

バンド名は聞いたことがなくても「聞いたことあるかも」という曲があると思います

ちなみにバンド名が長いので、「なんちゃらラスベガス」と略されることもあります

おすすめポイントは「どの曲でも体が動き出すノリノリなミュージック」です

ライブで爆音で曲を聴いた瞬間に体が動きだすアップテンポのミュージックに魅了されると思います

おすすめの曲は「Rave-up Tonight」です。ノリノリになれるLas Vegasの代表的な1曲です

Rave-up Tonight(YouTube)

公式サイトはこちら

四星球

2002年結成

メンバーは北島康雄(Vo)、U太(Ba)、まさやん(Gt)、モリス(Dr)

泣けるコミックバンド」として、メンバー全員ブリーフ一丁に法被を着た姿でライブを行っているバンドです

もやし

なかなかブリーフ一丁で活動しているバンドっていないですよね(笑)

また、ライブ中に様々な小物が出てくるんですが、それらはGtのまさやんが段ボールで作成しています

そんなまさやんのための曲「鋼鉄の段ボーラーまさゆき」という曲があるほどです

ライブの中にところどころネタを散りばめて笑いを提供してくれます

しかし、それだけではなくてバンドとしての熱い思いや青春ソングで感動を提供してくれるバンドです

私が初めて見たときは他のバンドとコラボして大黒摩季の「ららら」を歌ってました

もやし

フェスに来てそのバンドの曲ではない曲を聞けるとは思いませんでした

しかし、会場は大盛り上がりで、みんな手を振ってました

おすすめの一曲は「クラーク博士と僕」という曲なのですが、残念ながら公式YouTubeにはありませんでした

今回は「時間がないときのRIVER」のリンクを張ります

この曲は最初に消化した10-FEETの「RIVER」という曲を聴いてからぜひご覧ください

四星球はライブに行ってこそ本当に楽しむことができるバンドですので、イヤホンで聴くだけではなく、ぜひ実際に生のライブに行ってみてください!

四星球 時間がないときのRIVER(YouTube)

公式サイトはこちら

おわりに

今回はこの5バンドのみ紹介しましたが、素晴らしいバンドは星の数ほどあります。

ぜひフェスに行ってみて様々なバンドに会って、音楽を聴いて、感動して、笑って、泣いて充実した音楽ライフを過ごしてください。

それでは!

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